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第1回ふりかえり

第1回勉強会の内容をふりかえる。
ふりかえりの内容を第2回以降の勉強会の運営に生かすために行う。

Keep(良かったので続けたいこと)

  • 運用事例とRedmineの実装方法の2種類の講演があったのでバランスが取れていた。
  • 会場が広くて快適だった。
  • Commiterの話は内輪話もあるし、今後の方向性について質問できたりするのでとても興味深かった。
  • USTREAMができたこと、聞き逃した講演を後から録画を観れること
  • 受付作業が順調だったこと
  • 勉強会の運営タスクをRedmineのチケットで作業するのは初めての試みだったが、スムーズに進められた
  • キックオフミーティングでスタッフの顔合わせを行ったので意思疎通がスムーズだった。

Problem(問題なので止めたいこと)

  • 質問タイムが取れなかった
  • 講演者と進行役が兼務だったため、負荷が大きいように見えた
  • USTREAMの事前案内ができなかったためリアルタイムな視聴者が少なかったこと
  • 補欠希望者が多数いたのに欠席者も多数いたこと
  • 2時間は少し短かった?
  • USTREAMのスライドは文字が読めない
  • つぶやく人が少なかった(内容が濃いためだったら、特に問題ないけど)
  • ハッシュタグの"47"を入力するのがわりと面倒だった(笑)

Try(次回にチャレンジしたいこと)

  • Redmineプラグイン作成者に実装方法と運用事例について講演して欲しい
    • プラグインの作り方を解説してもらう
    • プラグインを作るきっかけや動機、プラグイン導入前の問題意識が知りたい
    • プラグインはどんな状況で使われるのを想定しているのか聞きたい
  • LT枠の公募
  • Twitter発言のリアルタイム共有
    いとう ふみと さんの ブロク に「Twitterで質問を投げかける人もいる」とのことで、 n2witter が使えるのでは?と思いました。
  • 「こんな場合どうしている?」というケーススタディ的なディスカッションをしたいです
    イメージは少人数で(仮の)コンテキストを共有して、実際に画面を見ながら話し合う…という感じです
  • 懇親会
    低い敷居でじっくり話すにはやっぱりあった方が良いかと
  • 定期的なワークショップ
    プラグイン開発だけでなく、擬似プロジェクトの運用体験(チケットの粒度やプラグインの利用、マネージャへの見せ方など)
  • 参加者のRedmine運用紹介/質疑応答
    LTで事例紹介をやっていたけど、もっといろんな方が紹介してくれると、広めやすい(人に説明しやすい)
    また、「こういうことしたいけど、どうしたらいい?」に「このプラグインを活用してください」といった話ができると、発想が広がるかと思います(質問は事前にフォーラムなどで事前に募集してもいいです)